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エラをスッキリと縮小

看護師

効果の持続期間を比較

世間では多種多様な小顔術が行われていますが、最も即効性があるのはエステのマッサージや整体サロンの小顔矯正でしょう。これらの効果は施術直後から実感できますが、持続期間は長くても数日程度です。こうした施術は顔面の血行を改善し、むくみを取るのが主な目的なので、すぐに効果が出るかわり元に戻るのも早くなっています。美容外科で受けられる骨削りやリフトアップなどの手術は、顔そのものの輪郭を変えてしまうため、ほぼ永久的な効果が期待できます。そのかわり大がかりな手術になるため、ダウンタイムが非常に長くなり、完成するまでには相当の時間がかかります。長期休暇が取れて、経済的にも余裕がある方に向いている方法と言えるでしょう。同じく美容クリニックでは、ボトックス注射の施術も受けられます。ボトックスは即効性も持続期間も、マッサージと外科手術のちょうど中間的な施術と言えます。すなわち効果が出るまでには1?2週間ほどかかり、4?6か月ほど持続するのが一般的です。ダウンタイムがほとんどなく、施術直後から普通の生活を送れるのが特徴で、費用の負担も手術ほど大きくはありません。いろいろな小顔術の中から、自分にとって都合の良い方法を見つけてください。人間の下顎を動かしている筋肉のひとつに咬筋があります。物を噛みしめる癖のある方は、この咬筋が発達していて、しばしばエラとなって張り出しています。ボトックスを咬筋に注射すると筋肉の緊張が和らげられるため、エラが縮小して小顔になっていくという仕組みです。ボトックスの効き目は数か月ほど持続しますが、この間に強く噛む癖が改善されれば、薬剤の効果が切れても小顔は維持されます。反対にガムを噛むなど、頻繁に顎を動かすようなことをすると、せっかくの効果が薄れるので注意しましょう。ボトックスの効果が完全に切れる前に再施術を行えば、元に戻ることなく小顔の状態がキープできます。筋肉は使わないと衰えていくので、数回ほど施術を繰り返していれば、次第に効果が長続きするようになります。咬筋が衰えると物を噛めなくなるのではないかと心配する方もいますが、顔には他にも多数の筋肉があり、互いにカバーしあっているため、大きな不都合は起こりません。ボトックスの施術はほんの数分で終わり、細い針で注射するだけなので痛みや内出血もほとんどありません。目的とする筋肉にしっかりと作用させるため、注射した後はしばらく安静にし、必要以上に触らないことが大切です。